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名称 長窪ながくぼ
所在地 長和町古町字北小屋
アクセス方法 国道254号線で依田窪病院東約1kmのところに南に上がる道があり、城跡への標示もある。ここから600m進むと案内板があり駐車できる。
周辺の目標物 国道254号線からの分岐点国道254号線からの分岐点
登城口 案内板から10分程度で主郭に至る。道は整備されている。なお、松茸シーズンには主郭から北に下る道は規制されているので、秋は南側から城にアクセスするしかないようである。案内板から10分程度で主郭に至る。道は整備されている。なお、松茸シーズンには主郭から北に下る道は規制されているので、秋は南側から城にアクセスするしかないようである。
現状 尾根筋に曲輪跡と堀切が残る。町指定文化財である。
現況写真 二の郭から主郭を望む。二の郭から主郭を望む。
図面等 城山南口の案内板に縄張図も付いている。城山南口の案内板に縄張図も付いている。
歴史 室町時代後期には大井氏の一門長窪氏の城となり、武田氏の信濃制圧後も機能していた。天正10年(1582)に武田氏が滅亡し、真田氏が自立して小県地域を支配するに及び、廃城となったとされる。
踏査日 2011/11/05

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2011/11/10、更新---
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